トップページに戻る


第一章 鉄板ロジックの概要

あらためまして、【鉄板自動トレード】ほったらかし錬金術

~ロスカットリスク「0」のグリッド系ヘッジEA~に

ご参加いただき、ありがとうございます。

 

今回のトレード手法は、高い回帰性を持つ

AUD/NZD(オーストラリアドル/ニュージーランドドル)の通貨ペアの特性に着目した

グリッド系ヘッジシステムです。

 

回帰性とは「元の場所に戻る性質」という意味ですが、

すなわち本システムの対象通貨ペアである「AUD/NZD」は

レンジを形成しやすい性質を持つ通貨ペアとなります。

 

下記は2014年から現在までの「AUD/NZD」の週足となります。

実に8年以上もの期間、高値が1.1500近辺、安値が1.0000近辺のわずか

1500pipsの値幅で推移しているのがお分かりになるかと思います。

長期間において「AUD/NZD」がわずか1500pipsの値幅でレンジを形成している要因には、

オーストラリアとニュージーランド両国の経済の連動性が非常に高いという背景があります。

 

両国の第一貿易国は中国ですが、新型コロナウィルスや、米中対立の問題についても、
 
同じように影響を受けるため、通貨ペアとして見た場合、互いに引っ張り合う関係にあります。
 
よってどちらかの通貨のみが急騰したり、急落することがありません。

 

本システム「ほったらかし錬金術」では、

この「AUD/NZD」のこの高い回帰性に着目し、

運用プランを組み立てていきます。


トップに戻る

次章に進む⇒